新入社員はうつになりやすいので用心【社会復帰のための反復治療】

費用や注意すること

男女

慎重に扱いましょう

新入社員がうつになってしまったら、どうすれば良いでしょうか。すぐに解雇してそれで話がおしまいという訳にはいきません。下手に強引に解雇してしまった場合、不当解雇だとして訴えられる可能性もありますので、慎重に扱うようにしましょう。理想的な流れとしては、うつ病を治療することができれば、それに越したことはありません。そこで最初は病院に行かせて治療してみることから考えてみてはいかがでしょうか。ですがここで気になることは、いったいどれぐらいの費用が発生するのかということです。結論から言えば、うつの度合いによって大きく金額は変わってきてしまいます。単なる診断であれば数千円で済みます。しかし一般的に治療のためには、カウンセリング、投薬なども必要だと考えられています。これらをし始めると金額は結構な額に上がってきてしまいます。年間で10万円を超えることもあるでしょう。こうしたことから、うつになってしまった新入社員としっかりと相談をして、今後の対策を練ることが大切になってきます。うつ病は表面的にはなかなか分かりにくいものです。まして、まだ入社したばかりの新入社員となれば、まだその人物のことをよく知らないので、ただのサボり癖がある人にも見えてきてしまいます。そこでついうっかり、強い口調で怒鳴りつけてしまったり、乱暴に扱ってしまったりすることは危険です。相手は精神的にかなり疲弊している可能性があるので、そうしたことがその新入社員をさらに酷いうつにしてしまう可能性があります。そうなると後でうつの原因がこちら側にあると言われてしまうことも考えられます。そうしたことを防ぐためにも、体調が悪く体が動かないようならば、親身に寄り添って話を聞くようにしましょう。うつは風邪などのほかの病と違い簡単に治らないケースがとても多いです。そのため長期的な視野で考えていく必要があります。できることなら病院に連れて行ってあげて、無理に会社に来させるのではなく、カウンセリングや投薬で治療しつつ、自宅でしっかりと休養をとらせるように勧めるめるの良いでしょう。

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