新入社員はうつになりやすいので用心【社会復帰のための反復治療】

治療の前に確認すべきこと

聴診器

治療の前の準備と申し込み

うつになるのは、働き盛りの30代、40代の人が中心で新入社員など若手はなりにくいと考えている方がいるかもしれませんが、それは違います。むしろ、今までの学生生活と急に違う環境になる新入社員の方がなりやすいという考えもあるくらいです。では、もしうつになった場合、どのような準備や申し込みをすればいいのでしょうか。まずはインターネット等で、うつを扱っている病院を調べることが大切です。大きな病院の心療内科等も良いですが、うつを専門にしているような病院も信頼できるでしょう。ただ、どちらの病院も基本的には電話で予約して行った方が良いです。専門の医師がたまたま行きたい日にいないということもあるからです。また、新入社員の方のうつで一番心配なのが、会社にばれるのではないかということではないでしょうか。入ったばかりの会社で、病気になったと会社に知れたら、信用をなくし、辞めさせられるのではないかと考えている人が居ますが、それは病院側の守秘義務があるので、安心して予約することができます。うつ病になりやすい人の特徴としては大きく三つあります。一つ目は、真面目で責任感が強く、完璧主義な人です。特に会社に入ったばかりの新入社員は何とか仕事で結果を出そうと考えている人が多く居ます。そういう人は、言われた仕事を無理してでも終わらせようとする傾向があり、その結果自分で自分を苦しめることになるかもしれません。無理なものは無理と捉え、手伝って欲しいと周りに助けを求めましょう。二つ目は、夜型の仕事をしている人です。人間は日光を浴びて自律神経を整えています。そのため、日光を浴びる時間が短くなると、うつなど精神疾患に陥りやすいのです。三つ目は、ストレスを上手く解消できない人です。特に新入社員は目の前の仕事で精一杯で、リフレッシュすることを忘れ、常に緊張状態になっている人も多く居るようです。そういった人は、できるだけ自分の趣味などに使える時間を確保し、ストレスを解消することが大切です。また、言い出しにくいかもしれませんが、有給休暇の取得をしてみるのもいいかもしれません。

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